バブルの頃はよかったな~と言い続ける無職の夫

ただの愚痴になってしまうかもしれませんが聞いてください。

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お恥ずかしい話しながら、私の夫は現在無職です。もう40代後半になってしまったこともあり、風貌だけは貫録がついてくるとともに再就職の方もかなり難しくなってきた年齢となりました。実際に就職活動をちょこちょこ行ってはいるものの、すべて「今回はご縁が無かったということで・・・」という返事ばかり。まだ1人息子も高校生で、これから進学を目指そうとしているところですから大黒柱の収入が無いことは家計にとっても大きな痛手です。共働きでありましたので、なんとか私の稼ぎで現状を維持していますが、これからもずっとこの状況が続くとなれば早い段階で限界がくることは想像がつきます。


しかし、夫はそのようなことをあまり考えても居ない様子で、「バブルの頃はよかたな~」などということを口癖のように言って、夢見事を語るように自分が就職できないのはバブルがはじけてしまったからだと社会の責任にしてしまっているのです。確かに夫が大学を卒業して就職活動をしていた時期はちょうどバブルと呼ばれていた時代で、学生側が企業を選ぶことができるような今とは正反対の風潮があった頃でした。

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そんなバブルを経験した夫は、この平成不況の真っただ中でどのようにすれば就職を勝ち取ることができるか考えるなどの狡猾さも無く、ただただ過去の幻想を抱き続けているだけで成長が無いのです。失業保険も既に切れてしまった今となっては、本当に無職で無収入ですので、どうにかしてでもいち早く新しい就職先を見つけて欲しいです。こんな夫に愛想を尽かしそうですが、今はただ耐えるしかないですね。